EV(電気自動車)_大電力を使うデフォッガー_バッテリー残量激減

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EV(電気自動車)_大電力を使うデフォッガー_バッテリー残量激減

北陸の冬を走行していると、社外と車内の温度差と湿気により、フロントガラスが結露したり曇ったりします。特に外気温が0℃付近になると顕著に曇りが現れます。その時に役立つのが、デフォッガ(デフロスター)の除湿機能です。デフォッガのスイッチを入れると、ヒーターとA/C(冷房)の表示が同時に点灯します。どうやらEVの場合は、ヒーターと冷房の両方で電力を使うようです。

この状態で走行すると、ガラスの曇りは直ぐに無くなりますが、バッテリー残量も見る見るうちに無くなり、感覚的には通常の半分しか走行しません。昼間ならデフォッガを入れたり切ったりしていますが、夜間は少しの曇りでも対向車のライトで視界が悪くなるので、走行距離を犠牲にするしかありません。やっぱり大容量のバッテリーが求められますね。

_EVはデフォッガ使用でバッテリー残量が激減し、走行距離は通常の半分程度になる。

日産e-nv200にはAC100V電源が装備されている(コンセント2箇所)

2019.01.30

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ABOUTこの記事をかいた人

電気屋さんの家に生まれ、パソコン27台を買い替え、電気自動車・ガジェットなど電気製品に興味を引かれる福井県民。また、資格マニアで、第1種電気施工管理技術者・ドローン検定1級・アマ無線2級などをもつエンジニア。