e-nv200 に最適なスタッドレスタイヤ(スノータイヤ)

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e-nv200 を スタッドレスタイヤ(スノータイヤ)に入れ替え

先日、サマータイヤからスタッドレスタイヤに入れ替えました。早ければ福井にも初雪が降る季節になり、余裕を持ってタイヤ交換をするようにしています。e-nv200は雪道に弱いので、冬季は乗らないと決めていましたが、遂に一昨年 e-nv200のスタッドレスタイヤを購入しました。いろいろ考えて選択したのが、iceGUARD6(アイスガード6)です。今季で2シーズン目ですが、乾燥した道路でも比較的静かなので気に入っています。

電気自動車のスタッドレスタイヤを選択する場合、グリップ性能だけでなく、タイヤホイールを含めた軽量化と転がり抵抗の低減が重要です。ただでさえ気温低下によるゴムの硬化により、転がり抵抗が増してしまい、走行可能距離が激減します。転がり抵抗が10%増すと、走行可能距離が10%程度少なくなります。電気自動車のスタッドレスタイヤに求められる基本性能は、次のとおりです。

  1. 基本性能
  • 雪・氷のグリップ力(事故防止)
  • 軽量(電費向上)
  • 転がり抵抗が小さい(電費向上)

その他、静粛性と価格が安ければベストです。

e-nv200に最適なスタッドレスタイヤは?

サマータイヤ(ノーマルタイヤ)※純正

スタッドレスタイヤ(スノータイヤ)

私が選んだスタッドレスタイヤは、iceGUARD6(アイスガード6)と軽量アルミホイールです。重視したのは、3つの基本性能と価格です。北陸地方はベタ雪(含水量の多い重い雪)なので、本当ならBRIDGESTONE が鉄板ですが、価格が高いので二の足を踏みます。また、軽量化について、軽量アルミホイールは、積載重量を考慮した強度確認を忘れずに行ってください。

e-nv200 は、温暖な季節でも約100km、夏のエアコン使用で約80km、冬のヒーター使用では60〜70kmしか走りません。電気自動車のスタッドレスタイヤは、安全を確保したあと、転がり抵抗を小さくして、走行可能距離を伸ばすことが最優先になります。

電気自動車の充電率は80%が最適

2018.11.28

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ABOUTこの記事をかいた人

電気屋さんの家に生まれ、パソコン27台を買い替え、電気自動車・ガジェットなど電気製品に興味を引かれる福井県民。また、資格マニアで、第1種電気施工管理技術者・ドローン検定1級・アマ無線2級などをもつエンジニア。