日産e-nv200に3年乗って感じたこと

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日産 e-nv200 ワゴンの特徴

電気自動車 e-nv200 ワゴンは、e-nv200 バンに座席を付けただけの車で、内装は想像以上に悪いです。後部サスペンションは板バネで乗り心地も悪く、後部タイヤはドラムブレーキで、(4輪ディスクでした)アルミルミホイールも映えません。更に、実走行距離は、80km程度(充電低下警告まで)なので、ガソリン車からの乗換えは、絶対におすすめできません。私は、5年前から日産リーフ(24kWh)に乗っているので、それを承知で購入しました。

私のe-nv200の使い方

私は、電車通勤なので、平日は家族と買い物のとき、チョイ乗りで使用しています。日産リーフより車内スペースが広いので、こちらの方が使用頻度は多くなります。休日は、隣の石川県金沢市方面へ、ドライブに行きます。自宅には充電設備がないので、外出時に急速充電しています。

メリット

  • ガソリンを入れなくてよい。
  • 車検・点検・納税と僅かな会費で走るので、ランニングコストが安い。
  • 自動車税・重量税が安い。
  • 走行時、エンジンの振動がなく疲れない。
  • 待ち時間も静か。(エンジンがない)
  • この時、エアコン(特にヒーター)の長時間使用でもコストが気にならない。
  • 後部座席がたため、バン使用が可能。
  • 日産ディーラーで充電するとき、店内で休憩できる。
  • この時、お飲み物は無料で、高級お茶菓子が出る場合もある。
  • なので、コンビニ休憩よりお財布にやさしい。
  • 後部床面がフラット(1.8m)になり、銀マットを敷けば車中泊ができる。
  • 電源 AC100V(1,500W)があるので、炊飯器やIHなどが使える。
  • 地震・豪雪などで被災したとき安心感がある。
  • 一酸化中毒の心配がない。
  • 他に、使い方いろいろ。

デメリット

  • 実走行距離が短い。(80kmを目安) 24kWh
  • 急速充電でも30分待ち時間がある。
  • 高速道路SAで急速充電すると、3回充電でバッテリーがオーバーヒートになる。
  • 長距離運転でこれになると車中泊を余儀なくされる。保険は適用外でした。

総評

日産充電カード 月2,000円程度の会費と車検・費用、自動車税1,000cc未満適用、重量税数千円で乗れますので、一旦購入してしまえば、コスパは最高です。また、リタイア後の車中泊旅行に適していると思います。大きな欠点もありますが、新型 e-nv200(40kWh)なら、走行距離も伸びますので、おすすめです。

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ABOUTこの記事をかいた人

電気屋さんの家に生まれ、パソコン27台を買い替え、電気自動車・ガジェットなど電気製品に興味を引かれる福井県民。また、資格マニアで、第1種電気施工管理技術者・ドローン検定1級・アマ無線2級などをもつエンジニア。