越前大仏(福井県勝山市片瀬)大師山清大寺は随所に日本一

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越前大仏(福井県勝山市片瀬)大師山清大寺は随所に日本一

昭和62年5月28日 奥越・勝山の地に落慶した大師山清大寺は、大実業家故多田清翁が、当時立身出世できた恩に報いるため、財を投げうって父母祖先の眠るこの出生の地に建立されたものです。22ヘクタールにおよぶ境内には大仏さまをはじめとして、日本一の高さ規模を誇る五重の塔や大仏殿など諸伽藍が配置され、さらに中国の国宝を再現した九龍壁や日本庭園など見どころが尽きません。そのて今、さまざまな願いをもった人たちに祈りの授毛どころとして参拝されています。(参拝のしおり より)

を読んだ後、境内を参拝しました。

話は戻りますが、越前大仏の場所はカーナビでも出てきますし、遠くからでも見えるので迷わず行けると思います。大きな無料駐車場があり、案内に従い階段を上がると参拝券の販売案内板が見えてきます。大人500円・小人300円・幼児は無料でした。まず、目の前の大門と中門を通り抜け大仏殿に向かいます。

大門・中門・大仏殿 すべてが大きく、その迫力に圧倒されます。海外からの観光客からは奈良の大仏より「凄い」と感動していました。何より日本人観光客が少なくて、写真が撮りやすいと喜んでいました。大仏殿に入ると、日本一高い大仏座像は、身の丈17m・床からは28mもあるそうです。

大仏殿を後ろから出ると東門の前に梵鐘(釣鐘)があり、鐘を突いてお祈りしました。大仏殿を右側から廻り、九頭竜川にちなんで配置された九龍壁は、中国政府の許可のもと再現されたそうです。日本一高い五重の塔はコンクリート造りで、案内の方は「エレベーターで昇ってください」と言っていました。五重の塔の高さは75mもあるので、上りはエレベーターで下りは階段で参拝しました。

現在までの歴史は浅いですが、これから千代に八千代に歴史を刻んでいく、寛大な気持ちで参拝をしました。日本人には人気がないようですが、外国人には人気が出る予感がします。日本庭園は管理の手が回らないようでしたが、紅葉などの広葉樹は秋には綺麗に色づくと思います。また、参拝に伺います。

_「越前大仏」は意外とオススメです。観光客が少なく落ち着いて参拝できます。紅葉の季節に もう一度 参拝しようかな。

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電気屋さんの家に生まれ、パソコン27台を買い替え、電気自動車・ガジェットなど電気製品に興味を引かれる福井県民。また、資格マニアで、第1種電気施工管理技術者・ドローン検定1級・アマ無線2級などをもつエンジニア。